フリッカーガンマ自動調整システム

信号源に、「TS-2000」を用いて、フリッカーを自動的調整するシステムです。
フリッカーを最小限に調整し、続いてガンマカーブを指定範囲に入るよう自動調整します。人によるバラツキやミスが無くなります。エアー供給不要のため場所を選ばず、机上で試作モジュールの評価ができます。

フリッカーガンマ自動調整システム
  • 測定項目: フリッカー率、コンラスト ※1
  • 調整項目: フリッカー、ガンマ曲線
  • 用途: 技術評価、試作工程検査、デモ
  • 輝度計: 3298F (横河電機製)
  • 信号源: TS-2000

※1 輝度計にカラーセンサを使用すれば輝度、色度等も測定(判定)可能

システム概要

フリッカーメイン画面メイン画面
フリッカーの状態を波形で確認できます。
測定・調整結果をリアルタイム表示します。

シーケンス画面シーケンス登録画面
モジュールの初期化から各検査、調整、OFFシーケンスまで自由に登録できます。

 

 

  • 測定エリア:10~40Φ任意設定
  • サンプリング周期:100us
  • Auto/Manualモードの切替
  • フリッカー率の上限・下限値設定
  • 書込み値のベリファイチェック
  • EEPROM内容の確認
  • 再立ち上げによる調整結果の確認
  • シリアルNoによるデータ保存
  • 測定項目のシーケンス設定
  • 多品種の切替対応が容易

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