技術紹介

テクノスの膜厚測定装置は、1度のスキャンで全面を測定できます。しかも高速!
その特徴は、撮像技術(INPUT)と高速ハード処理技術(PROCESS)、自動官能検査技術(OUTPUT)に
あります。

ユニークな撮像技術 INPUT

テクノスでは、全面の膜厚を測定するためのユニークな方式を実現し、実績を積み上げています。

●イメージ分光方式 ISシリーズの測定原理

IS 測定原理

●視野角方式 FTMシリーズの測定原理
視野角方式 基本原理
基本原理

高速ハード処理技術 PROCESS

処理ボード

テクノスでは、お客様の製造ラインの中で使える装置作りを目指しています。

膜厚算出のためのデータ処理をハードで行うための処理ボードを自社開発することにより、インラインに対応した高速処理を実現しています。

自動官能検査技術 OUTPUT

お客様の目的は、製造ラインにおける製造設備不具合の早期発見です。
テクノスでは膜厚のムラなど、従来であれば人間の目視に頼っていた官能検査を自動化するための画像処理技術を蓄積しています。

●ピンムラの検出例
ピンムラ検出例
●スジムラの検出例
スジムラ検出例

コメントは受け付けていません。

ページのトップへ戻る